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中小企業診断士、合格後すぐに独立したらこうなる

中小企業診断士で独立をお考えの皆様、受験を目指す皆様。コネなし、専門性なしでいきなり独立するとどうなるかを赤裸々に書いていきます。皆様の人生設計の一助になれば幸いです

中小企業診断士 独立 90日目 「中小企業診断士は食える資格なのか」

皆様こんにちはharuです。

 

独立90日、すなわち3か月が経ちました。3か月生存できたことは、本当に私を助けてくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。

 

さて、表題の「中小企業診断士は食える資格なのか」ということについてです。

 

3か月たった今ありのままを伝えたいと思います。

 

正直「あまり儲かる仕事ではない(独立3か月時点)」

 

というのが、今の本当の気持ちです。

 

ですが、自信をもって言えるのは

 

「食えます。」

 

職務規定上あまり詳しくは言えませんが、仕事自体の単価はとても高いと思います。

具体的な金額は言えませんが、(年明けのセミナーではさらに深く話しますが)

 

零細企業にいた私には素晴らしい金額です。

 

そしてこの3か月で行った仕事を書いていきます。

 

1、コンサルタント 約30件

飲食店、小売業、製造業、加工業、サービス業等一通りやりました。

2、行政の支援 2件

地方創生関係

3、セミナー 4件

4、受験校添削指導 

5、企業研修

6、執筆

 

などなどです。やり方さえ工夫すれば、実績がない私でも3か月でここまでやることが可能でした。

 

さらに、既に決まっていることとして

受験校での登壇講師

某大学での非常勤講師

国費での海外派遣

など、

 

中小企業診断士」という資格を持たず、「経営コンサルタント」と自称していただけでは、絶対私にはここまでチャンスがなかったと思います。

 

しかしここがポイントです。

あくまでチャンスを得やすいだけであり、自分から飛び込んでいく必要があったのは間違いないです。だいたい打率3割といったところでしょうか。

 

空振りに終わった仕事もたくさんあります。

悔しい思いもたくさんしました。

 

そしてひとつひとつの仕事に全力を傾ける必要があるため、準備期間当含めると(つまり総作業時間で割ると)時給はあまり良いとは言えません。

 

 

今後もっと実力がつけば「儲かる仕事」と言える日も来るかもしれませんが、

今の私にはこれが本音です。

 

また6ヶ月後の段階でお伝えしたいと思います。

 

年明けにセミナーを行います。

 

皆様にお会いできることを楽しみにしております。