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中小企業診断士、合格後すぐに独立したらこうなる

中小企業診断士で独立をお考えの皆様、受験を目指す皆様。コネなし、専門性なしでいきなり独立するとどうなるかを赤裸々に書いていきます。皆様の人生設計の一助になれば幸いです

中小企業診断士  企業内診断士の方へ 「人脈について」

みなさんこんにちわーharuです。

 

さて本日のお題は「人脈について」です。

 

よく診断士をとってよかったことは、「人脈が爆発的に広がること」というのが多いです。

 

特に企業内診断士を目指されている人にこの傾向が強く見られます。

 

確かに、企業(特に大企業)にお勤めの方は、自分の業務に関係のない職種の方と知り合う機会ってあまりないですよね。

 

私自身の感想からすると、「職種よりも、人のタイプの違いがとても面白い!」と思います。

 

 やはり診断士の資格を取る方は、「現状を変えたい」だったり、「経営者的視点を得たい」だったり、「マネジメント力をつけたい」など、志が高い方がとても多いです。

 

これはとても刺激になりますし、様々な会合が自分から探さなくてもふってくるので、どんどん新しい世界を発見できます。

 

企業内診断士を目指す方は、「診断士を取るメリットが自分にあるのだろうか」と悩まれる方が多いと感じますが、

 

私個人の意見としては、「ビジネススクール+αの価値」を得られるという点がメリットではないかと思います。

 

資格手当とかが、自分が勤めている会社になかったとしても、「ビジネスを構築する能力・知識」は圧倒的に向上しますので、「会議・商談・企画書」においてとても威力を発揮します。

 

事業計画に紐づく、全社的戦略とのシナジーのある新商品企画」

 

だったり、

 

「御社の課題解決に役立つプレゼン」

 

だったり、

 

とにかく、仕事のクオリティが上がることは間違いないです。

 

そうなると、会社の中でも存在感が増してきます。

そこで、「人脈」の登場です。

 

社内で存在感が増している同士が、会合とかで知り合うとかならずシンパシーを得ます。

 

通常では考えられないコラボレーション、共同開発、もっと大きな視点で業務提携とかも夢ではありません。

 

そのような大きなスケールの仕事ができる可能性があります。

 

そこまで構築できれば、あなたの「専門性はばっちり」ですから、仮に独立することになったとしてもとてもアドバンテージがあると思います。

 

また、副業規定がある方には当てはまりませんが、「割とおいしい副業」も数多くできるようになります。※地域差もあると思うので一概には言えませんが。。。

 

正直私が診断士の受験勉強をしていた頃、「人脈が増えるってそこまでメリットかな?」

 

と思っていましたが、独立組にはそれが生命線ですし、企業内の方も確実に本業のプラスになります。

 

私の知り合いで、地方に本社をおく大起業にお勤めの方がいらっしゃるのですが、診断士を取った方が社内で1人目だったらしく、突然今まで直接話したこともない、会長から「診断士とったらしいね」と声をかけられた。なんて話もありました。

 

何かの参考になれば幸いです。