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中小企業診断士、合格後すぐに独立したらこうなる

中小企業診断士で独立をお考えの皆様、受験を目指す皆様。コネなし、専門性なしでいきなり独立するとどうなるかを赤裸々に書いていきます。皆様の人生設計の一助になれば幸いです

中小企業診断士 独学 「無料セミナーは行こう」

みなさんこんにちわ haruです。

 

今日は雨模様。この後大きな荷物を運ぶので、ブルーでしかないです。

 

さて今日のテーマは「無料セミナーは行こう」です。

 

1次試験は独学でも戦えますが、2次試験は情報戦になってくるので独学生は圧倒的不利です。

 

そこで受験仲間や先輩を作ることはとても重要になってきます。私はよい先輩に恵まれたおかげで、受験直前期「受験校に行っている誰よりも情報をもっている」という情報ホルダーになっていました。

 

これはとても大事なことです。2次試験はテキストが本当に少ないです。

なぜなら、2次試験の受験生は平均5000人程度しかいません。

シェア100%を誇ったとしても、書籍の発行部数は5000部がマックスなわけです。

相当なシェアをほこるふぞろいでもシェア50%くらいと聞いたことがあるので、2500部程度の発行なわけです。

 

これでは、大手は参入しづらいですね。1次試験は20000人以上の市場があることから考えても納得です。

 

そうなってくると自分の力で情報を集めていくしかありません。

 

おすすめなのは、「無料セミナーに行く」ことです。

 

え?無料?どうせ勧誘とかされるんでしょ?

 

とか感じてしまうと思いますが、実は中小企業診断士試験はとてもめずらしく

「合格者の先輩が後輩を指導する」という意識が異常なほど高い。

 

他の資格試験ではありえませんが、「一発合格道場」とかは、100%ボランティアで受験指導をおこなっているグループです。

 

驚きです。別に受験校がバックについているわけでもなんでもありません。

ここの道場は完全無料で教えてくれて、その見返りは「来年の受験生のバックアップすること。」

 

ペイフォワードもびっくりです。

 

また、「3000円程度の本を買うだけ。しかも強制ではない」というふぞろいや、

 

入会を前提とする「タキプロ」などなど

 

無料セミナーが目白押しです。

 

私はこのセミナーに参加し、懇親会ももちろん参加し、先輩たちと人脈を作って様々な事を教えていただきました。

 

1次試験終了後、すぐに申込みがスタートしだいたい即日満席になってしまいます。

セミナーへの申込は早い段階から情報を仕入れておきましょう。