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中小企業診断士、合格後すぐに独立したらこうなる

中小企業診断士で独立をお考えの皆様、受験を目指す皆様。コネなし、専門性なしでいきなり独立するとどうなるかを赤裸々に書いていきます。皆様の人生設計の一助になれば幸いです

中小企業診断士試験 独学者用テキスト 「テキストを読むためのテキスト」

みなさんこんにちわharuです。

 

今日はテキストのお話。

 

以前から書いているように、私が使ったテキストは

基本書→TBC ※経済学は石川先生

問題集→TAC

過去問→TAC

移動用→TAC

 

でした。

 

はっきりいってどのテキストも難しいです。

まぁ1つの単元で一冊書けてしまうような内容をぎゅぎゅぎゅっと凝縮しているわけですので、そりゃ難しいです。

 

TBCは無料講義が魅力ですが、テキストのみだとその実力の半分以下となってしまいます。通勤や営業での外回りで繰り返し聴きたいところですので、スマホはマストですし、Wi-Fiもあった方がいいでしょう。

 

私は当初スマホのみでしたが、だいたい2週間毎日2時間くらい聞いていると7GB超えます笑

 

ちょうど家にインターネット回線をひこうかどうか悩んでいた時期でしたので、Wi-fi導入で一挙両得でした。

 

さて今回のタイトル「テキストを読むためのテキスト」ですが、

かつて「入門テキストの罠」というタイトルでブログを書きましたが、「入門テキストはべつに初心者むけではない」という罠がありました。

当初は「テキストに書いてあることが全く理解できない」というのに相当悩みました。

試験合格後に、さまざまな本を読みましたが、これを先に読んでおけば理解できたのにー!っていう本に最近よく出会いましたのでご紹介します。

 

「小さな会社こそが勝利する ポーターの競争戦略 今瀬 勇二 著」

 

 

 

対応科目:企業経営理論 財務・会計

対応単元:5フォースモデル 競争戦略 PPM SWOT などなど

読了時間:約2時間

 

中小企業診断士の先生が書いている書籍ですので、診断士試験に関連した知識のオンパレードです。とはいえ「中小企業診断士向けに書いていない」という所がポイントですね。「診断士の前提知識が無い方向け」に書いていますので、一つ一つの用語説明がとても丁寧で、分り易くかつ引き込まれます。

 

ケースの出し方も秀逸ですし、これを一回読んだうえで企業経営理論のテキストを読むと、とても理解が深まります。

 

オススメ度 ☆☆☆