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中小企業診断士、合格後すぐに独立したらこうなる

中小企業診断士で独立をお考えの皆様、受験を目指す皆様。コネなし、専門性なしでいきなり独立するとどうなるかを赤裸々に書いていきます。皆様の人生設計の一助になれば幸いです

打倒1次試験 企業経営理論1

最近寒すぎません?朝自分起動までに時間がかかりすぎます。

みなさんこんにちわ!haruです。

 

中小企業診断士試験対策ってみなさんどの科目から行いますか?

TACテキスト1の企業経営理論からスタートさせるか、試験スケジュール通り、経済学からスタートさせるかという2択がメジャーかなと思います。

 

もちろんどの科目から行っていってもいいと思いますが、2次試験まで視野にいれるか、科目合格を狙うかで判断が分かれると思います。

私は当初、一年目2次試験にあまり関係がないとされる(今考えてみたらそれもどうかと思いますが、)経済学、経営法務、情報システム、中小企業白書あたりを攻略して、2年目に2次試験科目ど真ん中の企業経営理論、財務・会計、運営管理の3科目を勉強しようかと考えていました。

 

はっきりいってこれはおススメできません。(私の意見です)

 

7科目もあると、当然得意不得意が出てきます。私の中では、  

企業経営理論 難しいけど好き                  60

財務・会計  苦手(苦手過ぎて、一度簿記2級を経由しました。) 55

運営管理   一応モノづくりの会社なので、なんとかなるかも   62

経営法務   一応法学部だったので、ここは取りたい       70

経済学    最強の敵                     48

情報システム 暗記だけならできないことはない          60

中小企業白書 暗記だけならできないことはない          65

 

合計420点で何とかなるという予測でした。平均はぎりぎり60点を超えます。

しかし、先ほどの方法で、2次試験3科目の2年目行こうと考えると、合計点で3点足らず、不合格となります。

財務・会計はある意味爆弾科目ので、難しい年にあたってしまうと足切の可能性すらある科目です。

つまり、7科目いっきにとってしまうと考えたほうがリスクヘッジとしてはよいわけです。

 

となると、理解の深さが必要となる企業経営理論から勉強を始めて、暗記科目は直前期に詰め込むという作戦が有効と判断しました。

 

では、どのように企業経営理論を勉強していったかを明日お話したいと思います。