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中小企業診断士、合格後すぐに独立したらこうなる

中小企業診断士で独立をお考えの皆様、受験を目指す皆様。コネなし、専門性なしでいきなり独立するとどうなるかを赤裸々に書いていきます。皆様の人生設計の一助になれば幸いです

1年ぶりの更新 さて

1年ぶりの更新となってしまいました。

ありがちな「ブログを立てたはいいものの挫折しました。」というものではなく、全くブログを書く時間がなかったのです。

この一年をあらーく振り返ると、

2014年11月 企業経営理論を勉強。

この頃はなんとかテキストの理解をできていました。このまま月1ペースで7科目を回していけば、5月までに全科目学習が可能で、1年目は2次試験への影響が少ない「経済学・経済政策」「経営法務」「経営情報システム」「中小企業政策・白書」の4科目を科目合格して2年目に「企業経営理論」「財務会計」「運営管理」を取りその勢いのまま2次試験も合格というプランを立てていました。

ところが、

2014年12月 財務会計を勉強

ここで大きくスケジュールが狂いだします。

「え?」

「なにこれ。。。」

テキストの内容が理解できないのは企業経営理論の時も同じでしたが、テキスト2週目に入ってもまるで理解できません。

そこで後回しにすることにして「経済学・経済政策」に手を出します。

撃沈。。。。

もはやテキストが日本語で書いてあると信じることができませんでした。

そこで

2014年12月中盤~ 簿記2級を目指すことにします。

経済学はともかく「財務会計」は2次試験でも必須の内容のため逃げる分けに行きません。そこで関連性の高いとされる簿記2級を目指すことに決めました。

理由は

①まずテキストの読みやすさが全然違う。

これは多分 比較的マイナーな資格である中小企業診断士を目指す人口と信頼と実績で永きにわたり有名資格である簿記との差だと思うのですが、

中小企業診断士テキスト → とにかく難しい。出題範囲が広く一つの論点にページがさけない関係上仕方ないのでしょうが、「読むのがたのしい」という工夫は正直見られません。(というかこのテキストで理解可能なのは相当能力高い方だと思います。わたくしには全然理解できませんでした。)

簿記2級テキスト → 読みやすく、理解しやすい工夫が盛り込まれております。おそらく高校生とかが読んでも理解できるほど理解しやすいです。

リスクヘッジ

下手すると、2年どころか数年は1次試験突破が難しいと判断し、少なくとも何か勉強を行った果実を得たほうが得策と考えました。(この検定がどこまで転職に役立つかはわかりませんが。。。)

 

文字数が1000字に近くなってきましたので、複数回に分けることにしますが、結論から言って2015年1次試験を一発で突破することができました。現在は2次試験も終了し結果待ちです。

2次試験突破がかなうかわかりませんが、独学で中小企業診断士を目指す方向けにわたしがおこなったことを載せていきます。